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エンパスが理想の生き方を探す方法【相性が重要】

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他人の感情の機微に敏感なエンパスは、周囲の環境に振り回されがちです。そのため、自分なりの生き方を確立させるためには、それなりの苦労が伴います。ここでは、エンパスの人の体験談から生き方の模索方法を学べます。

みんなの声

気が合う人と一緒に過ごすと良いかも(30代|女性)

自分はエンパスな性質を持っています。人の気持ちを感じ取りやすく、時には人の表情の変化に合わせて胃が痛くなります。でも、人の気持ちを汲んで行動できた時はとても充実した気持ちになれます。また。人の話を聞くだけでも嬉しくなります。それでも、人の気持ちにつられて自分の体調の変動を止めることができません。周囲の人からは、「周囲に状況に振り回されやすい、気分屋さん。」と評価されます。時々、会社を休みこともあり、周囲の評価は高いものではありません。周囲の評価が低いこともわかってしまうので、自分自身の評価も下がっていきます。そのため、自分の生き方を見失うこともあります。そんな時は休日や仕事が終わった後に気が合う人と一緒に過ごすことにしています。共通の趣味を持っている友人です。一緒に趣味を楽しみ、とりとめのない話をして美味しい物を食べます。定期的にそれを続ければ、次の日にはリフレッシュすることができます。

人が少ない職場を探して働いています(40代|男性)

自分は他人の気持ちを受け止めやすい性格です。若い頃は人の顔色を見てから行動するばかりで何度も上司や学校の先生に注意されることがありました。その上、同僚から絶交を言い渡されました。理由を聞くと同僚が「自分が話をすることを聞くばかりで反対に話をしてくれない」と言われました。あまりのことにショックを受け、そのまま会社をやめました。しばらくはうつ病を患ってしまい、転職活動も思いどおりに進めることができません。そこで、なるべく、社員の少ない規模の小さい会社で前職のスキルが活かせる職場を捜しています。人との関わりの少ない状況であれば、自分らしい生き方ができると考えたからです。エンパスでも穏やかに過ごしている人もおられるので、自分も見習いたいと思います。

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